2022/7/9-13

Sacred Awakening – 聖なる目覚め 深瀬啓介個展

2021/7/9(土) – 7/13(水)
13:00 – 19:00

@Star Poets Gallery

 

  • 深瀬啓介アーティストトーク・ライブ「万物に宿る魂〜アニミズムとドリーミング」
    7月9日(土)17:00~18:00 3,300円(税込)詳しくはこちら>>
     
  • 特別講座「スピリットへの目覚めと魂の特性〜SDに描かれている大いなる”愛”の物語」
    7月11日(月)18:00~19:30 5,500円(税込)詳しくはこちら>>
     

深瀬啓介アーティストトーク・ライブ「万物に宿る魂〜アニミズムとドリーミング」

7月9日(土)17:00~18:00
予約制 定員15名
料金:3,300円(税込)
ONLEINE SHOPよりお申し込みください>>

 

水も風も土も植物も昆虫も動物も、自然の中に流れるエネルギーを私は「ドリーミング(dreaming)」と呼んでいます。
それは「氣」や「オーラ」と呼ばれたりすることもあります。
 
ドリーミングは、オーストラリアの先住民であるアボリジニの哲学に登場します。
アボリジニの人々は、この世界の全てを「無機質な波動エネルギー」としてではなく、「大いなる存在の息吹から生まれたさまざまな魂の表現」として捉えていました。
そこには「命」が宿っています。創世期からの記憶がつながっているのです。
このことは「人間の力以上のものは全て神」というアイヌの人々の自然哲学にも似ています。
 
自然には多くの魂が存在していて、魂たちは一つひとつに個性があり、全て直接的にも間接的にも支えあって世界を構成しているようです。
これに似た考えは近年の自然科学にも見られ、それは「生物多様性(Biological Diversity)」と呼ばれています。
どのような生物も、環境から独立した自分だけ、ただ一種だけで生きていくことはできていません。
 
生物は他のたくさんの生物と環境の相互関係の中で生きているのです。
スピリチュアルなことを考える時、そこには人の魂だけではなく、自然環境や多くの動植物たちとの深いつながりを思わざるを得ません。
 
イギリスの人類学者であるエドワード・タイラー氏は、生物か無機物かを問わず全ての中に魂が宿っているという考え方を「アニミズム(animism)」と呼びました。
 
アニミズムは「息、霊魂、生命」を意味するラテン語の「アニマ(anima)」を由来とした言葉です。
多くの先住部族の信仰はアニミズムのようですが、「八百万の神」のように私たち日本人には馴染みのある考えです。
 
私は、一なる霊と万物に宿る無数の魂の間に矛盾を感じません。それよりも直接的なつながりのスッキリとした構造で見えます。
その理由は、生まれた時から物体と空間が完全に分かれていない色の洪水を見たりエネルギーを感じていたからかもしれません。
小さな頃はパニックでしたが、今は静かに観察できるようになりました。
この世界はまるで夢を見ているようで、まさに「ドリーミング」です。
 
今回のアーティストトークでは、出雲や山形のパワースポットから湧き出る水を使い、魂を映し取って水で定着させるように描いた絵のお話しと一緒に、ドリーミングとして表現されている“場”のエネルギーと無数の魂についてお話ししたいと思います。

深瀬 啓介

 

 

特別講座「スピリットへの目覚めと魂の特性〜SDに描かれている大いなる”愛”の物語」

7月11日(月)18:00~19:30
予約制 定員15名
料金:5,500円(税込)
ONLEINE SHOPよりお申し込みください>>

 

スピリチュアル・ドリーミング(SD)という絵は「ガイド」を通して描かれます。
ガイドとは、聖霊、般若、アミターバ、ヘルス…世界中でさまざまな名で呼ばれている不思議な力のことです。
 
ガイドは、私たちの健康と心の静けさを与えてくれますが、中核の作用は「スピリット(霊)への目覚め=癒し」を促すことです。
 
SDを描き始めて今年で6年になり二千枚を超えましたが、受け取った後にさまざまなことが起きているという報告をたくさんいただいています。
 
絵を受け取った人々に起きている不思議な現象、奇跡の体験はガイドの作用である目覚め・癒しの加速によるものだと思われます。
 
今回、京都の個展会場で開催させていただく特別講座は、SDを描き続けて報告された不思議なお話しと、ガイドによってもたらされた目覚めの過程・「癒しの道」についてお話しをいたします。
 
SDを描かれた方はそこに何が描かれているのかを知るでしょうし、目覚めや癒しに興味がある方は理解を深めることができるでしょう。
 
ガイドの癒しという新しい霊的視点は、あなたの人生に何かの変化をもたらすきっかけになることでしょう。

深瀬 啓介

 

深瀬啓介からのメッセージ

人々の魂の輝きを描き続けて今年2千枚を超えました。
分かったことは、どのような人の魂にも神聖な輝きがあること、誰もが大いなる霊とつながっていることです。
 
「神聖さ」そのものは知覚を超えているので目で見ることはできませんが、「実在しているけれど実在感のない確かさ」として元から魂の中にあります。
「神聖さ」は無色透明で、そこには象徴も物語もありません。
この世界を体験している二元的な信念においては、影なき「光」、永遠の「命」、純粋な「愛」といった「神聖さ」は想像することすら出来ません。
人は自分の前提や信念を少しずつ手放しながら「神聖さ」を思い出していきます。「神聖さ」は「想像」によってではなく「直面」によって思い出すのです。
私たちには自らの魂の中に今もある「神聖さ」によって、「そろそろ目覚めたい」という衝動を感じる時があります。
その衝動を自覚した時、それまでの概念から自由になって、無垢な心のまま魂の奥底から溢れてくる神聖な輝きに全てを委ねたいと願うことになるでしょう。
 
「Sacred Awakening … 聖なる目覚め」は「神聖さ」からやって来る力によって成されます。
その力のことを私は単にガイドと呼んでいます。
人はガイドの作用によって魂の輝きを発揮し始めます。
世界に発されたその輝きの照り返しによって「神聖さ」と直面するのです。
ガイドに従って私の魂が自動的にしてしまうことは「神聖な輝きを表現する」ことです。
 
あなたの魂にも神聖な輝きがあります。
そこには霊(spirit)の「愛と命と光」の思い出が残っています。
 
ガイドに従いながら『Sacred Awakening』が始まります。
その道は静寂であり、平和であり、感謝に満ち溢れています。
 
私の絵にはドリーミングであるこの世界を描いたものと、ガイドに従って描いたスピリチュアル・ドリーミングがあります。
この世界のドリーミングには「オーラ」と呼ばれるようなものを表現しています。
スピリチュアル・ドリーミングは魂の中にある神聖な輝きを表現しています。
 
この展覧会の会場で少しでも神聖な輝きを思い出していただけたらと願っています。
 
今年もStar Poets Galleryさんにて展示会を開催することができましたのも皆様のおかげです。
仁美さん麻衣さん、ありがとうございます。

 

Visionary Artist 深瀬 啓介

http://www.pmcv.pw/

 

Message From Star Poets Gallery

今年3回目となる深瀬啓介さんのスターポエッツでの個展が始まります。
深瀬さんの「ガイドの授業」や世界に一枚のあなただけの聖なるアート「スピリチュアル・ドリーミング」を体験された方にはさらに深瀬さんの豊かなドリーミングの世界が表現された内容になっております。
 
一見して、とてもファンタジックで可愛らしい絵本のような世界に潜む神聖なる真実の躍動感。
そして純粋な静謐な筆のタッチから現れ出る聖なる象徴としての少年少女や精霊たちのハーモニー。
しかしながらその絵筆の行き先を知っているのは、深瀬さん曰く、神聖な存在=ガイドの導きによるもの。
これらは深瀬さん曰く「ガイドに従って描いたスピリチュアル・ドリーミング」と呼んでいます。
 
そしてもう一方で深瀬さんが観ている(見えている)視覚場で起きているフィールドを描いた
「ドリーミングであるこの世界を描いたもの」
この2つのドリーミングによる深瀬アートの真髄が今回もご覧いただけます。
 
深瀬さんのアートは神聖な輝きに戻っていくための私たちへのギフトであり、
この人生で出逢えることの幸せな出現です。
 
-「神聖さ」は「想像」によってではなく「直面」によって思い出すのです。-
と語る今回の深瀬さんからのメッセージ!何度も読み返しました。
 
新たな作品たちと、深瀬さんとともに
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

Hitomi Imamura  2019

 

 

ぜひ深瀬さんのメッセージ2019年、2021年のアーカイブと合わせてご覧くださいませ。


 

深瀬啓介 Keisuke Fukase Profile

 

 

ビジョナリーアーティスト、カラーセラピスト
深瀬啓介は脳科学を応用した独自の色彩心理療法を開発し、企業や公的機関、教育機関などで認知心理療法の講義やコンサルテーション、心理トレーニングを行ってきました。近年ではドリーミングアート(オーストラリア先住民アボリジニの哲学からネーミングされたオーラや気のようなもの)を描くアーティストとして、またそのアートを元にしたガイドからのメッセージを伝えることでクライアントが「本来の自己」に出会うきっかけとなるドリーミング・メッセージ・アートの制作を精力的に行っています。仙台や東京、京都でも類い希な才能を持つアート・メッセンジャーとして高く評価されている。


1972年生まれ、宮城県仙台市在住。企業研修講師、カラー心理セラピスト。
一般社団法人ME応用心理学研究所代表理事。
幼い頃から色の見え方に興味をもち、大学では色の再現と認知について学ぶ。

卒業後、仙台の専門学校にてデザイン講師として活動を開始。
2005年、色と心理療法の研究をまとめた「MEカラーセラピー」を開発する。
脳科学や分析心理学をベースとした色彩研究のためのコミュニティをSNSに開設。会員数は1万5 千人を超える。
現在は、各種団体や企業においてマインドフルネス瞑想や色彩心理、 分析心理の講座を行っている。
2016年から人生を導く大いなる存在「ガイド」とのつながりを受け入れ、
絵と夢を通じてスピリチュアルな学びを深めながら、
多くの人の霊的な本質を描く画家として活動している。
2019年、「ガイド」との交流から初の「ドリーミング・セラピー・カード」が完成。
全国各地で講座やセッションを開催予定。

著書『カラーリーディング』(文芸社)

公式ウェブサイト http://www.pmcv.pw/


■経歴
1972年8月3日:宮城県仙台市に生まれる。幼少の頃は岩沼市に住んでいた。
1995年:『道都大学美術学部環境造形科』にてDTP・カラーマネージメントの研究を行う。
1996年:大学を卒業後、『専門学校 仙台カレッジオブデザイン』の講師となる。
2000年:自分を変えようとグラフィックデザイナーとして独立する。
2004年:mixiにて色彩研究『色いろ』コミュニティを開設この頃会員数約15,000人となる。
2005年:脳科学と心理学を基にした『MEカラーセラピー』を開発する。
2007年:カラー心理セラピーの開発のため、『マインドエレメント研究所』を設立する。
2009年:『カラーリーディング(文芸社)』を出版する。
2010年:『キョクナビJOYSOUND』にて色占いゲーム『ライフ・カラー診断』の監督をする。このゲームは全国のカラオケ店のキョクナビJOYSOUND、選曲機器にて3ヶ月間提供された。
2013年:日本カラーホリスティック協会仙台総会にて講演を行う。
2016年:6月14日~19日仙台「メリラボ」にて個展『スピリチュアル アート☆スターライト展』を開催する。
2017年1月12日:泉中央駅2F「アメリ」にて『ドリーミング・メッセージ・アート』を開催する。
2019年5月:「3つのカードでラクラク問題解決 ドリーミング・セラピー・カード 本来の自分を思い出すための道しるべ」をライトワーカー(ナチュラルスピリット刊)より出版。
2019年6月:京都Star Poets Galleryにて個展「Spiritual Dreaming」
2021年7月:京都Star Poets Galleryにて個展「 Inner Vision」