2021/7/9-12

Inner Vision 深瀬啓介個展

2021/7/9(金) – 7/12(月)
13:00 – 19:00(最終日~17:00)

 

@Star Poets Gallery

 

◆7月9日(金)オープニングセレモニー 16:00~ 入場無料(ドネーション)
◆7月10日(土)深瀬啓介アーティスト・トーク「インナービジョンとガイドとのつながり」15:00~17:00

 

 

オープニングセレモニー

7月9日(金)16:00~ 入場無料(ドネーション)

 

Sarah Uniphi クリスタルボウルと唄

 

サラ・ユニフィ: 愛のままに喜びをうたうサウンドアートクリエイター サウンドヒーリングのセッション、講座、クリスタルボウルの演奏会などを京都を中心に各地で開催している。

 

 

HP:https://www.uniphis.com/

Instagram:@sarahuniphi

 

 

実近修平(さねちか しゅうへい)   Mbira演奏

 

ちいさなころからこころの奥で美しいものが鳴り響いている その美しいものには旋律がある。その旋律を見せてくれたのは ショナ民族のMbira奏者のRinos Mukuwurirwa Simbotiだった 。
自分の内部にあったものが他者により現されることを喜び、師事をはじめる それを物質(=音楽)として現わすためにMbiraを弾き続けている 。
美しいものを目の前に現れたひとたちへ伝え共有することを喜びとしている 。

 

Africa Zimbabwe のショナ民族に太古より伝わる伝承民族楽器Mbiraのソロ奏者。
2007年よりショナ民族のMbira player & maker の Rinos Mukuwurirwa Simboti に師事。
2020年までに9度、Zimbabweに渡る。2017年、に”Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan tour 2017”、2019年に”Simboti tour 2019”をオーガナイズし奏者として出演する。
日本では京都、東京、大阪を中心に演奏活動と伝承曲を教えている。 Simbotiの作ったMbiraと合奏を収録したCDを販売している。
大師匠はMubayaiwa Bandambira Simboti tour 2019 Karigamonbe>>
Shuhey Sanetica solo https://youtu.be/fyzLCS_u_w0 https://youtu.be/6M8-YYP1VtU

 

 

 

 

深瀬啓介アーティスト・トーク「インナービジョンとガイドとのつながり」

7月10日(土)15:00~17:00
予約制 定員15名
参加費:3,300円

 

◆ファンタジー(幻想芸術)を超えるスピリチュアル・アートの世界。
◆あなたにも使えるインナービジョン。
◆ガイドとつながるワーク。

 

ONLEINE SHOPよりお申し込みください>>

 

 

 

深瀬啓介からのメッセージ

「光があれば闇がある」とよく聞きますが、私には光の明るさも闇の暗さもどちらも目の前に広がる風景の中の一部にしか見えません。

 

「目を閉じると何も見えない」とも聞きますが、私にはどうしても何かしら見え続けています。

 

目を開けている時の風景と目を閉じている時の風景は違いますが、「明るい」と「暗い」を分けているのは肉眼と概念でしかなく、実際には『視覚体験』が続いています。

 

体が起きている時は起きている時の風景が見え、眠りに入る時には目を閉じて見える風景が見え、体が眠っている時は夢の風景が見えています。でも、どれもただの『視覚体験』です。

 

大学で色彩の研究をしていた時に、色というのは明度と彩度と色相の三要素でできているということを学びました。これは有彩色か無彩色かといった概念や、視細胞がどうのという生物学的な理由で分けられていたとしても、実際は全て『視覚体験』です。

 

私にはオーラと物体というのも同じ『視覚体験』で、どちらも日常の風景です。いろんな人がオーラについてどこかで学んだ概念を話しますが、どんな概念があろうとも見えているのはそこにある風景です。

 

そしてオーラの風景を観察する上では「肉体から出ている色」といった伝説はどうしたって信じられません。ではどう見えているのか…幼い頃からそれを伝えようとしても上手く伝えられずにいました。メタレベルの体験を表現するのはとても難しいのです。

 

「物質かそうじゃないか」を見分けるには、概念的に「コントラストが高いか低いかから予想される輪郭線」を土台として「輪郭線の内側か外側か」を判断しなければなりません。

 

さらに立体や距離を見た目で判断するには、「遠いものは小さくて模様が細かく、近いものは大きくて模様が大きい」ということも考慮しなければなりません。

 

右目と左目のズレだけでは空間の把握は難しいです。その代わり、視覚以外の感覚で何となく立体や距離を知ることができます。空気の流れ、音の反響、匂い…そして、肌で感じるオーラの質感から空間を感じます。

 

Inner Vision(インナービジョン)というのは「肉眼では見えないものを見る内的視覚」という意味ですが、私にとっては見えているものを説明するのが面倒くさいので使っている言葉であり、日常的な『視覚体験』を表します。

 

親や学校の先生や同級生たちが「世界の見え方」について何を言おうと、私にはそのように見えないために、常に「自分が見ているものをどのように表現するのか」というテーマがありました。オーラ視など特別なオカルト体験ではありません。

 

オーラの風景はとても美しいのですが、それを描くと「印象派」や「幻想絵画」のように思われます。「共感がされない絵はその価値が伝わらないし誰にも感動を与えない」と言われたことがあります。

 

でも、京都での一回目の展示会で私と同じようなことを感じていたり見ていたりしている人もいることを知りました。

 

その後も、あるヒーラーからは「人のエネルギー場と触れると、見えてはいないけれど確かにこの絵のように感じる」と言われたり、ある音楽家からは「音のエネルギーがその場にいる人々に伝わる感じはこんな感じがする」と言われました。

 

生命エネルギーだったり、場のエネルギーだったり…伝えることは難しいけれど確かに何かあることを感じ取れる感覚というのが人にはあるのだと思います。それは時には超能力だと言われたりしますが、特別な感覚ではないと私は信じています。

 

また、オーラの絵よりも説明が難しいのが「聖霊」や「般若」や「Health」など、さまざまな名で呼ばれている神聖な力につながった時に描かれる絵…私が「スピリチュアル・ドリーミング」と呼んでいる半自動画です。

 

スピリチュアル・ドリーミングは、何かを表しているけれど何を表しているかは私もよく分からない絵です。オーラは「見えているけれど分からない」ものですが、スピリチュアル・ドリーミングは「見えていないものを描いているので分からない」のです。

 

この度、Star Poets Galleryの今村さんと水沢さんのおかげで京都での展示会を再び開催することができました。

 

見て描いたオーラの絵と、見えていないものが描かれたスピリチュアル・ドリーミングの絵を、ぜひ生で見ていただき感じていただければと思います。

 

私の絵を見た後に何名かはオーラが見えるようになったり、見えていることに気づいたり、オーラの感覚がわかったりする方がいらっしゃいました。

 

もしかするとあなたにも何かが起きるかもしれません… 

 

Visionary Artist 深瀬 啓介

http://www.pmcv.pw/

 

 

Message From Star Poets Gallery

深瀬啓介のアートが深く静かに進行している。

2021年2回目の個展となる今回は、さらに次元の奥行きに迫る作品が揃っている。

2019年に下記の紹介文を掲載したが、さらに波紋が広がるようにじわりじわりと深瀬作品に魅了されたい。

深瀬さんの人生の始まりから現在に至る探求と経験におけるアート表現は、

昨今のVRや映像アート等の流れにおいて重要なコンテクストではないだろうか。

 


〜光のカタリスト深瀬啓介のドリーミングアートの世界〜

 

まずは深瀬さんからのメッセージをお読みいただいてからの話になる。

 

現代日本のアートの断片を横切るある種の芸術人類学(中沢新一著)的とも言える座に見立てて、もはやこのような才能をどのようなジャンルで論じようとも概念的に侵されてしまうだろう。

深瀬さんの存在は遍くこの星にとって、また日本の行く末にとって貴重な人材だ。

 

日本においては1980年代後半くらいからだろうか、アメリカ西海岸から発生したニューエイジムーブメントには括り切れないトランスパーソナル心理学やシャーマニズム、とりわけネイティブアメリカンの教えやチベット仏教、ニューサイエンスまでも凌駕する精神世界と言われたコーナーが本屋の棚にはあった。

ここ数十年でスピリチュアルという言葉がいかようにもそれぞれの次元の意味を乗せ、浮遊する言霊のように宗教観に関係なく軽快に使用されることが増えてきたが、

霊性との分離は根本的に人を不健康にしてしまうことに人々の意識は目覚めはじめている。

深瀬さんのこれまでの苦悩や開示、また独自のリサーチからなるカラーセラピストとしてのキャリアにも合点がゆく「情報とエネルギーと意識の一体性」をドリーミングと呼ぶことにした。とは、自然界の叡智との共同創造〜全体性への回帰と繋がり、その進化の段階を表現しているようにも思う。それは深瀬さんがガイドとつながり一人の人間に捧げるSD(スピリチュアルドリーミング)にも抽出されている。

 

古今東西、太陽系、銀河系問わず、真に秘教的な教えを保持し続ける魂の旅には、確かにガイドが必要だ。深瀬さんのような霊的に純粋な土壌を持つ者が放つ啓発された理性、またはその奥行きで模索してきた魂の癒しのためのアート。

 

先の深瀬さんが言うところの、インナービジョンでアクセスしたアボリジニのシャーマンとのテレパシーによるコミュニケーションなどは、自らの真実に寄り添いながら大いなる問いかけによって、世界が創造されていく、共有する意識の次元の豊かさをものがたっている。

深瀬さんが提供する光の媒体となる周波数域において、わたしたちは全てにおいてつながり合う光そのものだったことに気づかされてしまうのだ。

微細な光が発するそれらの粒子の夢。
「情報とエネルギーと意識」からスピリチュアル・ドリーミング「愛と命と光」へと。

新世代の息吹とともに、深瀬さんのエデュケーショナルなアートの世界をこの令和元年のタイミングで紹介できることに心広がる喜びがある。

 

この度のご縁を繋いでくださったウテラのしょうさんとサラさん、彼らもまた

新しい地球の創造に訪れた進化した星の旅人のように、深瀬作品を豊かに

織りなすサウンドサークルを紡いでくれることだろう。

 

Hitomi Imamura  2019

 


 

 

深瀬啓介 Keisuke Fukase Profile

 

 

ビジョナリーアーティスト、カラーセラピスト
深瀬啓介は脳科学を応用した独自の色彩心理療法を開発し、企業や公的機関、教育機関などで認知心理療法の講義やコンサルテーション、心理トレーニングを行ってきました。近年ではドリーミングアート(オーストラリア先住民アボリジニの哲学からネーミングされたオーラや気のようなもの)を描くアーティストとして、またそのアートを元にしたガイドからのメッセージを伝えることでクライアントが「本来の自己」に出会うきっかけとなるドリーミング・メッセージ・アートの制作を精力的に行っています。仙台や東京、京都でも類い希な才能を持つアート・メッセンジャーとして高く評価されている。


1972年生まれ、宮城県仙台市在住。企業研修講師、カラー心理セラピスト。
一般社団法人ME応用心理学研究所代表理事。
幼い頃から色の見え方に興味をもち、大学では色の再現と認知について学ぶ。

卒業後、仙台の専門学校にてデザイン講師として活動を開始。
2005年、色と心理療法の研究をまとめた「MEカラーセラピー」を開発する。
脳科学や分析心理学をベースとした色彩研究のためのコミュニティをSNSに開設。会員数は1万5 千人を超える。
現在は、各種団体や企業においてマインドフルネス瞑想や色彩心理、 分析心理の講座を行っている。
2016年から人生を導く大いなる存在「ガイド」とのつながりを受け入れ、
絵と夢を通じてスピリチュアルな学びを深めながら、
多くの人の霊的な本質を描く画家として活動している。
2019年、「ガイド」との交流から初の「ドリーミング・セラピー・カード」が完成。
全国各地で講座やセッションを開催予定。

著書『カラーリーディング』(文芸社)

公式ウェブサイト http://www.pmcv.pw/


■経歴
1972年8月3日:宮城県仙台市に生まれる。幼少の頃は岩沼市に住んでいた。
1995年:『道都大学美術学部環境造形科』にてDTP・カラーマネージメントの研究を行う。
1996年:大学を卒業後、『専門学校 仙台カレッジオブデザイン』の講師となる。
2000年:自分を変えようとグラフィックデザイナーとして独立する。
2004年:mixiにて色彩研究『色いろ』コミュニティを開設この頃会員数約15,000人となる。
2005年:脳科学と心理学を基にした『MEカラーセラピー』を開発する。
2007年:カラー心理セラピーの開発のため、『マインドエレメント研究所』を設立する。
2009年:『カラーリーディング(文芸社)』を出版する。
2010年:『キョクナビJOYSOUND』にて色占いゲーム『ライフ・カラー診断』の監督をする。このゲームは全国のカラオケ店のキョクナビJOYSOUND、選曲機器にて3ヶ月間提供された。
2013年:日本カラーホリスティック協会仙台総会にて講演を行う。
2016年:6月14日~19日仙台「メリラボ」にて個展『スピリチュアル アート☆スターライト展』を開催する。
2017年1月12日:泉中央駅2F「アメリ」にて『ドリーミング・メッセージ・アート』を開催する。
2019年5月:「3つのカードでラクラク問題解決 ドリーミング・セラピー・カード 本来の自分を思い出すための道しるべ」をライトワーカー(ナチュラルスピリット刊)より出版。