2025/10/14(火) -11/5(水)
13:00 – 19:00
@Star Poets Gallery
CLOSE/10/24(金)、25(土)、30(木)
シド・マリークラーク アーティストトーク @Star Poets Gallery
10/19(Sun) 15:00〜16:30 2,500yen
通訳:黒田コマラ
⭐️シド・マリークラークのトークライブのご案内です⭐️
この日はパートナーの黒田コマラさんの通訳ともに
「URJA~ひらめきの空間に開いていく」というテーマでお話を伺います。
シドは、自分の創造的プロセスはより明確になると同時に、さらに神秘的になっているよう感じています…
【URJA – ひらめきの空間へ開いていく】
「私たちが創造するものが、
私たちがなるものです。」
「好奇心と驚きにオープンであるたびに、私たちはそこからより深いインスピレーション、神秘的な可能性を得るようになり、もっと生き生きして、何か大いなるものに親しむようになります。 美をクリエイトするプロセスの中で、私たちは美そのものに触れています。」
…Sidd sees his creative process becoming clearer and more mysterious at the same time…
• URJA Opening to the inspirational space •
“What we create is what we become. Each time we are open to curiosity and wonder we become available to that deeper inspiration, that mysterious possibility of becoming more alive and more intimate with something greater.
It’s in the process of creating beauty that we are touched by the Beauty itself”.
シドのスタジオにてペインティングワークショップを開催します!
「CATCHING LIGHT〜光をとらえる」@Sidd Studio 苦楽園(西宮)
11/2(Sun) 13:00~17:30 12,000yen 定員5名
ONLINE SHOPよりお申し込みください>>
【光をとらえる】
「水面に創られる
波紋、きらめき
雲が流れ、柔らかに移ろう
明るい光のふちに、深まる闇
灰色は温もりを帯び、気持ちが軽くなる」
私たちはスターダスト。
生の光に再びつながるためにペインティングの体験に参加しませんか。
CATCHING LIGHT
‘Waves rippling,Sparkle
on water
Cloud passing, soft shifts
Bright edge, deepening dark
Gray warms, mood lightening’
*
We are stardust.
Join us for a painting drawing experience, to reconnect with the light of life.
Sidd Murray-Clark
Message from Star Poets Gallery
光を受けて〜シド・マリークラークのアートの旅
シドがもしもペインティングワークショップをするなら
「魂のアートブレイク」っていうのはどう?
と最初のアイデアをくれました
実際には「CATCHING LIGHT」というテーマになりましたが
この魂のアートブレイクという表現!
まさに今私たちに必要なのはこれかも〜と感じました。
シドのアートの存在は今も深く探求され続けています。
アートを通じた私たちの旅、
シドのアートは
意識を通じた私たちの旅に絶えず影響を与えています。
今、この時、
スターポエッツが選んだ彼の作品を展示する
この空間は
創造的な知覚の自然な領域に存在しています。
そこでは小さな波も大きな波も
やがて静けさとともに大いなる海へと
戻っていくのです。
下記にご紹介する過去のスターポエッツギャラリー個展での
シリーズ作品よりセレクトした素晴らしい作品群を
もう一度みなさまにご案内させてください。
特にこちらのChawanシリーズからは
今回もいくつかの作品をセレクトしています。
民藝の濱田庄司へのオマージュや、
大本教の出口王仁三郎の楽焼にインスパイアされた作品などです。
どうぞアーカイブも楽しんいただけましたら嬉しいです。
EMPTYING THE BRUSH 空の筆 – Sidd Murray-Clark Exhibition2013
こちらの作品展は私の個人的に大好きなシリーズです。
現在シドの手元にあるこれらの貴重な作品からもお届けします。
Trace – 量子的熱望 – Sidd Murray-Clark Exhibition2012
10月19日(日)に行う
シドのアーティストトーク は
まさに魂のアートブレイクタイムとしてぜひご参加ください
パートナーのコマラさんの通訳とともに
お届けします。
11月2日(日)は
シドのスタジオに赴き、ペインティングワークを開催します。
ぜひみなさまとともに
シドのスタジオにてCATCHING LIGHTしましょう!!
Star Poets Gallery Hitomi Imamura
Star Poets Journal No.13(メールマガジンより)
今、あなたに届けたい〜
シド・マリークラークの名作品を一挙公開
Star Poets Galleryにて
自身を思い出していくための
変容の光を受け取ってくださっている皆さま
いつも、ご一緒してくださり
ありがとうございます。
皆さまにおかれましては
2025の日本の秋を
いかが堪能されていますでしょうか。
京都Star Poets Galleryでは
今ここ・Bestタイミングで
〜シド・マリークラークARTセレクション展を
スタートいたしました。
最新作含め、
スターポエッツでセレクトした名作の数々、、
今、
皆さまの心に・意識に
届けたい作品たちを一挙公開
しております。
シドさんご本人が提案、準備してくれた
皆さまのクリエイティブな意識を
活性化する”ART playコーナー"も
用意してます♪
これまでシド・マリークラークの
世界観をともに味わってくださっている
皆さまにも、
初めてその名を聴くという皆さまにも
楽しんでいただける
見応えあるART展です。
今村仁美による
シド作品の醍醐味。
それは
『観る側にとっての静かな変容へのきっかけとなり、
意識と方向性、心のタイミングと同時に
変化してゆくアートとの距離、
間、おもいだすこと』に連なります。
色と形、
さまざまな周波数に交錯しながら
止まっては動いていく、、、
不思議な作用に立ち会うような体験です。
久しぶりにスターポエッツ空間に
入ったシド作品。
ぜひ、この機会に
遊び心溢れた
瞑想空間にもなっている
Star Poets Galleryに身体を置いて
あなた独自の意識体験を
お楽しみいただけましたら
嬉しいです。
Star Poets Gallery Mai Mizusawa
スタポのメルマガ「Star Poets Journal」はオンラインショップStar Poets Souvenirより無料でご登録いただけます。
https://starpoets.stores.jp/items/632d46f9ed4ab050bdbbdc01
スターポエッツのオンラインストアにて、その他のミニチュア作品(ポストカードサイズ)がご覧になれます。
額装のご相談も随時受け付けております。(原画33000円より)
アーティスト ステートメント From Sidd Murray-Clark
私たち人類は今、進化の中で理性(考えること)と直感との間にある分離が
ゆっくりと溶けていこうとする、大きな変化の中にいます。
この変化を理解するには、何か一つの答えではなく 「すべて」に対して、深く開かれた心と信頼が求められます。
アーティストであるシド・マリークラークの最近の体験は、
「経験する」とは、変化し続ける世界の中に自分が存在している感覚だと 感じています。
意識そのもの、それは「相互のつながり」であり、近年では「量子的なもつれ」とも呼ばれ、
私たちはすでにその「つながり」中に存在しているのだと気づき始めています。
この意識の流れの中にあるということは、流動的で応答的であることです。
シドにとって、アートはまさにこのクリエイティブな「応答」です。
彼の創作プロセスは、いわゆる「偶然性」に大きく影響を受けています。
「定義のない気づき( undefined attention )」と呼ぶ状態です。
目の前に現れるものに、完全にオープンで、今ここにあることから
応答する準備を整えます。
今回のセレクション展示で紹介する中でも新しい作品シリーズ「MOMENCE」は、
偶然に生まれた絵の具の染みや、布の跡など、思いがけない瞬間から生まれたものに
遊び心を持って、クリエイティブな対話をすることで作品が始まりました。
それは「今ここ」に直感的に応答していく創作です。
シドは問いかけます:
絵を描くことは、何かを記録することにすぎないのでしょうか?
それとも「今この瞬間」や「無限の可能性」を映し出す器になることが可能でしょうか?
そして私たちにも、こんな問いを投げかけます:
私たちはただの経験している者なのか?
それとも「意識そのもの」として、世界と深くつながる存在なのでしょうか?
Sidd Murray-Clark
シド・マリークラーク アートの紹介
シドのアートは、自然と自己の内なる自然、その両者の関係の探求にあります。
様々な媒体を使うことで、材料が絵のテーマやヴィジョンを上手く表現できる助けとします。
彼にとってのクリエイティブなプロセスとは、探求と蒸留と言えます。
このプロセスを通して、アイデアやイメージの本質を追及し、その真髄を表現することができます。
シドの作品の中には、本質に至ることを目的とした削除を試みるために、抽象的な形に働きかけることがあります。
このプロセスと自己の瞑想との間に、たくさんの類似点を彼は発見しています。
Sidd Murry-Clark/シド・マリークラーク Profile

Sidd Murray-Clark is an artist, designer and teacher who works and exhibits his art in Asia and Europe.
シド・マリークラークは、アーティスト、デザイナー、そしてティーチャーであり、
アジアやヨーロッパで自身の作品を発表しています。
Sidd is an artist writer and teacher.
He shares his creativity to help expand consciousness and sensibility in people’s lives and their environment.
シドはアーティストであり、またライター、ティーチャーでもあります。
彼は自らのクリエイティビティを分かち合うことで 人々の人生や環境における感受性と意識の広がりを助けます。
彼は内面の世界と外の世界の両方を探求し、その二つの世界の間にある生き生きしたつながりに働きかけます。
BIOGRAPHY
Sidd was born in Edinburgh, Scotland.
His very early years were spent in Singapore, before returning to England for his formal education.
He studied stage design for theatre and television and received a degree at Central School of Art, London.
He then received a post-graduate diploma in art education at London University, and a Calouste Gulbenkian Foundation scholarship.
His creative life has involved landscape and architectural design as well as writing, illustration and graphic design for publishing, while living in many countries both East and West.
He currently lives in Japan, holding exhibitions and teaching inspirational creativity workshops.
<経歴>
スコットランド・エディンバラで生まれる。
幼少期をシンガポールで過ごした後、イングランドに戻り教育を受ける。
ロンドンのセントラルスクール・オブ・アートにて、舞台デザインの学位を取得。
後に、カルースト・グルベンキアン財団の奨学金を受け、ロンドン大学のアート教育における大学院学位を取得。
シドの創作活動は、多くの国における在住経験の間に、景観設計や建築デザイン、執筆、出版物のイラストレーションやグラフィックデザインなど多岐にわたる。
2006年より兵庫県西宮に在住。
<アートエキシビション略歴>
| 1976 | Beaminster Gallery, Somerset UK |
| 1992-1995 | Pune, India |
| 1996 |
Regency Hotel Group, Maharashtra India Oberon International Group, India & Singapore |
| 2000 | Neoteric Studios, California, USA |
| 2001 |
Marin Country Open Exhibitions, California, USA Sausalito Art Festival, California, USA |
| 2002 |
Living Gallera, solo exhibition, Amsterdam, Netherland Open Studios Exhibitions, California, USA |
| 2003 |
Ironstone Gallery, Annual artists exhibition, California, USA Period Gallery, Nebraska, USA |
| 2004 | Tadu Contemporary, New Mexico, USA |
| 2005 | Arte-Misia Gallery, Arizona, USA |
| 2006 | Arte-Misia Gallery, Arizona, USA |
| 2007 | 個展 ギャラリーほりかわ(神戸・三宮) |
| 2008 |
個展 ギャラリーほりかわ(神戸・三宮) 個展 HYGGE SPACE(神戸・三宮) |
| 2009 |
合同展 ヒルサイドテラスギャラリー(東京) 個展 スターポエッツギャラリー(東京) |
| 2010 | 個展 スターポエッツギャラリー(東京) |
| 2011 | Aloka Creative Center, Brighton, UK
個展 ギャラリーほりかわ(神戸・三宮) 個展 スターポエッツギャラリー(東京) |
| 2012 |
個展 一畑百貨店美術サロン(島根・松江) 個展 スターポエッツギャラリー(東京) |
| 2013 | 個展 スターポエッツギャラリー(東京) |
| 2014 |
個展 スターポエッツギャラリー(東京) 個展 あじさいギャラリー(神戸・三宮) |
| 2015 | 個展 オーラソーマインターナショナルカンファレンス(東京) 個展 法然院(京都)スターポエッツギャラリー主催 個展 Unica creative space(東京)Unica creative space・スターポエッツギャラリー主催 |
| 2016 | 個展 アートスペース余花庵(京都) 個展 Unica creative space(東京)Unica creative space・スターポエッツギャラリー主催 |
| 2017 | コラボレーション展 スターポエッツギャラリー(京都) 個展 Unica creative space(東京) 個展 アートスペース余花庵(京都) |
| 2018 | コラボレーション展 スターポエッツギャラリー(京都) 個展 愛でるギャラリー祝(東京) |
| 2019 | 個展 スターポエッツギャラリー(京都) |
| 2022 | 個展 スターポエッツギャラリー(京都) |
Design / Teaching
| 1974 –1978 |
Smallworks Theatre Design Group Lecturer at Central School of Art & Design St Martins, London |
| 1981- 1986 | City planning and landscape design, Oregon USA |
| 1988 | Book Designer & illustrator for Labyrinth Books Firenze, Italy |
| 1989 | Co-authored ‘History of the Future’- published by Simon & Schuster |
| 1989-2000 |
Returned to India to develop the Osho Meditation Resort, Pune, Masterplans for eco-recovery parks and large residential projects. |
| 2000 -2004 | Neoteric Studios, multi design group in CA, USA |
<デザイン>
現代バレエと、クラシックバレエのプロダクションに参加 ヨーロッパ、インド)
ランドスケープデザインとガーデンデザイン (インド、アメリカ)
グラフィックデザインとイラストデザイン(アメリカ、イギリスの出版物)
<講師経歴>
セントラルスクールオブアートの講師
アメリカ、ヨーロッパ、日本においてペインティングワークショップ開催
現在、日本、中国にてワークショップを定期的に開催。
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