2006/10/28-11/5

FRAGMENT SEISEN ITO EXHIBITION

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2006/10/28(sat) – 11/5(sun)

 

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伊藤清泉 個展 FRAGMENT

昨年の三宿エリア3店における、”TRI ELEMENTS of WORKS”に引き続き、伊藤清泉の新作展を開催いたします。
2006年、清泉のアート・フィールドワークは、富士~USマウント・シャスタでの個展、白山虹の祭りでの個展等、聖地でのインスピレーションが益々彼の多才な内的世界を絵画作品へと昇華しています。

今回の新作展ではより私的なインプロビゼーションが冴える、リリカル且つジャジーな作品群を披露してくれます。
伊藤清泉の精神世界ヲ巡る旅は、記憶の断片をつなぎとめる必然です。
一瞬の時と偶然の空間に散りばめられた、観照です。

日常をさらりとくぐりぬけて会いに来て下さい。

 

2006年10月吉日 Star Poets Gallery 今村仁美

 

伊藤清泉 Profile

伊藤清泉(Seisen Ito)

1958年東京生まれ
豊富な表現技術で、西洋と東洋を融合させた独自の世界を描く。
アルバムカバーアート、書籍装画、結婚式場神殿壁画、数々の店舗、ジェリー・ガルシア絵画展アートディレクション等、多彩な創作活動を展開。国内外で高い評価を得ている。
2004年。DVD画集「いちげん」をリリース(発売:エヴォリューション tel 03-5478-9776)

 

1958年 新宿区 市ヶ谷生まれ
1979年 イラストレーターとして活動開始
エディトリアル セブンティーン、MC シスター等
アパレル G,3,C,O MPS 等
音楽産業 キャニオンレコード、トリオレコード、サウンドデザインレコード 他
商業施設アートワーク 原宿クロコダイル、パルコ等
1984年 サウンドデザインレコード アートディレクター
喜多郎 宗次郎 柴田敬一、デビットフォスター等
SHI-ZEN レーベル立ち上げ、 以降フリーランスの作家として活動

商業施設のアートワーク、アートディレクター多数
チャールストンカフェ、サン、ハリウッドランチマーケット、メナム、レイブジャポネスク、アップタウンダイナー、クラブD、タイクーン、246クラブ、ラセンカフェ、スパイスドッグ、サウスカフェ、カフェロリータ、カハナカフェ、永谷園、レディオマース、etc,

アルバムカバー
ユニ、海の幸、天空オーケストラ、チナキャッツ、スカイダンシン1,2,3、ダチャンボ、小嶋さちほ、etc

イベント

レインボウ2000,ライフフォース、虹のまつり、オーロラサイケデリカ、ジャパンスプラッシュ、川崎ハロウィーン、etc

1994年 小田原市文化交流事業 ビジュアル担当
原宿ギャラリーkaoru 個展
1995年 ジェリーガルシア絵画展アートディレクター
1996年 原宿ギャラリーkaoru 個展
1997年 原宿ギャラリーkaoru 個展
1999年 中野ギャラリー無寸草個展
2001年 原宿ギャラリーkaoru 個展
2002年 中野ギャラリー無寸草個展
金沢厚生年金会館結婚式場 神殿壁画
2003年 仙台第一信用金庫名取支店 壁画 同所、個展
原宿ギャラリーkaoru 個展
2004年 国立地球や 二人展
2005年 世田谷区三宿Star Poets ギャラリー、Bar Jullep,KongTong 3ヶ所同時開催”Tri elements of works “
2006年 加州 マウントシャスタ Rainbow Angel “Goddess & Eastern Vision “展
石川県白山市 萬歳楽ギャラリー “Goddess & Eastern Vision “展
富山県富山市 ギャラリーBAU “Goddess & Eastern Vision “展
恵比寿 Connected 「鏡祭月」展

 


 

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10月28日 オープニング・パーティーより

伊藤清泉展”FRAGMENT”2006・10.28(sat)~11.5(sun)スタートしました。

 

新作は、より内的でナイーヴなプライベートな空気感が感じられる作品が多く、清泉のこれまでの作風とはまた違った新たなアプローチへと移行期にあるのがわかります。
穏やかさや、やさしさに満ちた自然への洞察、氏の日常に和む、気に入りの場所からインスパイヤされた作品。
静寂や、孤独の内に佇む風景。
光と影が織り成す自然への憧憬や畏敬の念を感じさせる作品等、大切な宝物のように瞬間瞬間を刻んでいます。

 

まさにフラグメントの数々、意表をついたかけらの一つ一つが、時間に染まらない思い出の一片を手のひらにつかもうとしているかのような、清泉ならではのセンチメンタルな物語を紡いでいるのではないでしょうか。
清泉曰く、”具象形態をもって意思を持つ画面からの解放。そんな断片に惹かれているようだ”と表現している今回の作品群たちは、はたしてこれまでの清泉ファンや、これから出会う皆様にどんなフィーリングを感じ取っていただけるのか。反響が楽しみなところです。

 

スターポエッツギャラリーの新たなスペースA号室のストライプに構成された窓側のフラグメント作品の向こうにはオープニング初日、三日月が雲の隙間から揺らめいてこちらを見据えているのが見えました。
秋の夜長に似合う清泉の作品たちに触れにきてください。

 

Star Poets Gallery 今村仁美

 

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過去のエキシビション

2005年

2005年

 

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