2022/7/20

7月*フレームドラム教室

 

自分自身の内側から溢れてくるリズムや響きを自由に表現できることは、とても喜ばしい体験です。
それは自分自身の癒しにもつながります。

 

クラスでは一人一人のペースに合わせたリズムを提案し、それらのリズムと声やステップも組み合わせていきます。
初めたばかりの方も多いので、ご興味ある方はこの機会にぜひどうぞ。
経験者の方はさらに深めてもらえる内容です。
リラックスした雰囲気です。

自分の内側と繋がり、奥の感覚のままに響かせる。
スッと思考から離れた意識状態に入れます。

 

「表現したい」

このシンプルな楽器を鳴らすことは、内なる情熱が外へ溢れていくきっかけになることもあります。

 

「今この場 全体が私」

没頭するうちに自分がほどけて、そう感じられるようです。
誰かと一緒に音を奏でると笑顔と一緒にハートが溢れてひらいていきます。

 

○フレームドラムとは..
アナトリア、シュメール、エジプトなど古代オリエント諸文明で広く神事などに用いられたドラム。
女神信仰の母系社会の頃より女性達によって奏でられてきた。
胎内で感じていたような包み込む振動。
指で触れて風のように繊細に月のように優しく響く。
意識を彼岸へ運ぶ乗り物。
胎内で聴こえていた音のようでもあり、優しくそっと包まれるような響きです。
ヒーリングやリラクゼーションなど様々なシーンにも活用して頂けます。

 

日時

2022/7/20(水)13:00 〜 14:30 (90分)

参加費 3,500円 当日現金にてお支払い下さい
開催場所

スターポエッツギャラリー(アクセス

講師 Quon Kakeru
主催

Quon Kakeru/スターポエッツギャラリー

お申し込み
お問い合せ

メールまたは、FBメッセージよりお申し込みください。


Quon Kakeru
FBメッセージ:https://www.facebook.com/kakeru.o


水沢麻衣(Star Poets Gallery)
FBメッセージ:https://www.facebook.com/Mai.M116
メール:mai@star-poets.com


<お申し込み方法>

お名前と携帯番号を記載の上、「7/20(水)のフレームドラム教室に参加します。」と書き添えてお送り下さい。
※ドラム無料レンタル可ですので楽器をお持ちでない方はその旨お書き添え下さい。

 

Message from Star Poets Gallery

 

"フレームドラム"って、皆さんは聞いたこと 

ありますか??

 

この楽器、起源は古くて、
アナトリア、シュメール、エジプトなど

古代オリエント諸文明で広く神事などに用いられたと言われている

ドラム(太鼓)です。

 

『女神の楽器』とも言われているとか・・・

 

フレームドラムは

指で直接、面や枠に触れて音を出し、

その響き(振動)を"体感"しながら

心地よい時空間へ入っていく・・・
"意識の乗り物"とも呼ばれる

とてもワイルドでありながら

神秘的な楽器・・・

 

生の楽器が

空氣をふるわせ、肉体を通じて

細胞に響き渡っていく

この体感は、至福です。

 

いろんな大きさ・いろんな個性・いろんな性格を持った

ドラムがあるので、

自分と相性のよい響きのドラムと出逢うことができるのも

嬉しいです♪

 

初めての方は皆さん、

たとえ、むずかしいことは出来なくても

ドラムを自身の指で響かせた

その瞬間から心地よさが広がり

細胞が癒されていくことに

驚かれる方が多いです。

 

経験者の方々も、

その時々の、そのタイミングでの時空間、

その時のメンバーによって、

まったくちがう響き(一体感)の体験が

起きるので、

毎度、時間を超えた感動的な経験を

皆さん、楽しまれています。

 

地球を飛び回っているQuon(大橋翔)さん

なので、

開催は不定期となりますが、

京都に戻られた際には、

レッスン(体験)会を開催させてもらっています。

 

初心者の方

太鼓・ドラムに触ったことのない方でも、

ご興味がある方でしたら

どなたでも、ご参加いただけます♪

 

まるで人間の姿をした"精霊さん"のような

Quon(クオン)先生が一から丁寧に教えてくれるので、

安心して、ご参加ください。

 

ご縁ある皆さまと一緒に、

フレームドラムの"響きの世界"を漂えることを

楽しみにしています。

 

Star Poets Gallery 水沢麻衣

 

Quon Kakeru Profile

Quon(クオン)

祭祀奏者/ 精霊が歌う媒体
意識の振動数というアート
聴こえない音楽
演奏や声を通して在り方の表現をしている

幼少の頃 目を閉じると光の粒子のようなハーモニーの世界があり自分はそこから来たと知っていた。地上の常識とのカルチャーショックにとまどい、海外はどうか?旅に出た2000年。長安、天竺を超えてエルサレム・エジプトへ向かうシルクロードの途上で祭祀音楽と出会い、その後世界各地の音楽やヒーリング技法を学ぶ。トルコ・イランでは音楽と舞いで神と一つになるスーフィーの行法に親しむ。

幽玄なフレームドラムと声を響き合わせると時間の外にいると感じた。それは幼い頃から感じてきた、この星にとどまらない意識の次元。その感覚を地上で共有する芸術として即興演奏での祭祀活動を行う。
ふと魂のVisionが蘇るような静寂の境地、生死を越えた次元の意識を響かせている。

jp.kakeru-ohashi.com/