2012/11/2-5

irogasane-時重ね・花重ね~2012年秋冬collection – umu-waka Exhibition

2012/11/2(fri)〜 5(mon)
2日初日は17:00 OPEN
5日最終日のみ18:00 CLOSE
(3日、4日は通常通り12:00-20:00 の営業です。)
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オープニングレセプション 11/2(金) 18:30~
wakaさんを囲んでのパーティーです。お気軽にご参加くださいませ。

 

日本伝統工芸士・大島紬染色家・生多良(うむたら)と色彩師・若山まゆみとの稀な出会いから生まれたumuwaka。
心の輪郭を映し出す生多良の染め色、若山真由美の色言葉をお楽しみくださいませ。

 

 

2012年秋冬、新しい時代の幕開け2013年に向け人それぞれの「経」
重ねてきた時の道ゆきを自身の積み重ねた感情の地層を観るとき。
その中から最終章的に拾い出す智慧と功名~

 

001

 

今シーズンに染め上げた色達は、THE JAPAN、極みの日本の色世界ですが、侘び寂びというよりも、まるで銀河の星や光をまとったかのごとく、新しい時代の日本の色感が溢れ出しております。時光の立体的な色の世界へと。

 

◇ umu-wakaの全国の展示会の予定や最新カラーはfacebookページからもごらんいただけます。
https://www.facebook.com/umu.waka

 

 

waka 若山真由美からのメッセージ

004今秋冬の色の生み出しは、まるで炭坑夫のごとく生多良と私は真っ黒になって
暗く堅い銀山を掘り進む。
そして益々色に貪欲となり自信が人間であることをわすれたかのように新色に向かい掘り進む、
それは今までの時の経(みち)を、ししてその時の経は未来への功名へと新しい色が生まれました。
また美術品の新しい白泥染ストールも誕生いたしました。
静寂の中の光明な秋冬色世界へ、皆様お誘い合わせの上お越し下さいませ。

 

umu waka 公式ウェブサイト http://www.umu-waka.jp/

 

 

 

大島紬染色家・生多良(うむたら)と 色の魔術師 wakaとの稀な出会いから生まれたumu-waka

●大島紬ならではの伝統文化の技と心に届く新しい日本の色 ●

 

003大島紬だけに施される伝統染色方法、泥染。
泥染の中でも極わずかな高級な白大島紬、色大島紬にだけに施される白泥染めの技法に取り入れた上品な艶感と色合いと風合いのストールをはじめ、大島紬の特徴である軽さと温かさをumu-wakaはストールに表現しています。
母から子へそして孫へと代々受け継がれる大島紬。
一反、織り上げるまでに1年を要する大島紬。その工程は180以上。
手間をかけ、心をかけ丁寧な物づくりをumu-wakaは受け継いでおります。

 

 

若山真由美 Profile

waka

1964.2.1生まれ 愛知県出身
株式会社wacca代表取締役 株式会社JOYWOW シニアコンサルタント
・umu-wakaデザイナー ・オーラソーマ・カラーセラピスト ・カラーコンサルタント

 

私の人生はいつも色とともに
建築業を営む父と、自宅でオートクチュールのサロンを営む母のもと育った私の初めてのおつかいは『この布地に合う糸を買ってきて』でした。壁紙の見本帳から、ファッション雑誌は絵本がわり。
たくさんのボタンや色糸、舶来の不思議な配色の美しい布地達。色に溢れた環境の中で育ち、20数年に渡り、アパレル、飲食をはじめ、さまざまな業界で色彩 効果を重視した商業ディスプレイを手がける。色彩心理学ベースのオーラソーマの探求や商品開発など、人、心、モノ、コトの本の深い価値を色で伝える中、 もっと日常に寄り添う色をと願う中、大島紬染色家・生多良と出会いumu-wakaブランドをスタート。

http://www.umu-waka.jp/
http://umu-waka.jugem.jp/

 

 

生多良三代目 Profile

1950年 鹿児島生まれ 奄美大島育ち
1967年 大島紬染の世界へ
1972年 大島紬染め工房設立

 

 


 

 

 

 

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