2009/5/21-24

umu-waka/うむわか Exhibition

2009/5/21(thu)- 24(sun)
12:00-20:00

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5/21(木)18:00~ オープニングレセプション
wakaさんを囲んでのパーティーです、どなたでもお気軽にいらしてください。皆様のご来場をおまちしております。
power’S of color’S と題した、アコースティックライブもご覧いただけます!
出演者:~waka’s Friends~Yuji http://blog.livedoor.jp/crossroad_hall/、waka 他、サプライズゲスト!

5/23(土)14:00~ トークショー

 

はじめに

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2007年春、大島紬染色家・生多良(うむたら)三代目(日本伝統工芸士)との 出会いから2年。
色の言葉を幾度も幾度も重ね合わせ、目に見えない共通の画面に同じ色を夢見て、
そして、たったひとつの色に命が芽吹く瞬間を見守りました。
お互いの魂を重ねて生まれたのが umu-wakaです。
やっと皆さんの前に、和の優しい色合いを、色巻物にしてお披露目できることとなりました。

umu-waka 若山真由美

 

 

umu-waka カラーコンセプト

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01_01 もも色・桃色 K-001 もも色・桃色 K-001
匂い立つような優しい花の香りのする可憐な小娘。
永遠に少女の心を持ち続けられる愛の色。
日本書紀、万葉集では、桃の花、桃染めの色に「淡い恋心」を詠った。
01_02 さんご色・珊瑚色 K-002 さんご色・珊瑚色 K-002
頼りになる一家の大黒柱的小娘。誰にでも分け隔てなく優しく接するあなたは、みんなのお姉さん。
古来魔除けの宝石として鎮診重。江戸時代はかんざしや印籠、煙草入れに使われた。
01_03 みかんいろ・蜜柑色 K-003 みかんいろ・蜜柑色 K-003
おしゃまさん小娘。ちょっぴり大人びた行動に男子達はメロメロ。未来が楽しみなデキル女候補生。
「代々栄える」という縁起から正月飾りに用いられるみかん。
01_04 たんぽぽいろ ・ 蒲公英色 K-004 たんぽぽいろ ・ 蒲公英色 K-004
ちょっとやんちゃな小娘。頭の回転が早く、小ちゃないたずら心でいっぱい。
春の野辺を彩る蒲公英。日本書紀では、一般市民の色として使われていた。
01_05 もえぎいろ・萌黄色 K-005 もえぎいろ・萌黄色 K-005
花や草や樹々、虫や動物たちとの会話を楽しむ妖精のような小娘。
『源氏物語』『平家物語』でも新鮮な生命力、瑞々しさを表現する色として詠われた。
01_06 あまいろ・天色 K-006 あまいろ・天色 K-006
裸の王様に「あなたは裸ですよ!」と言える自分の真理に誠実な小娘。
天真爛漫、無邪気な様子は地上に降りた天使のよう。
ラピスラズリの色。この宝石は古代シルクロードを通じて日本に入り、神とつながるとも言われたこの色は、
奈良時代の寺院の瓦の色として流行。
01_07 あやめいろ・菖蒲色 K-007 あやめいろ・菖蒲色 K-007
女性的な直感力を備え持った優雅さ漂う小娘。詩的な才能が神秘性UP。
古代に渡来した漢氏(あやうじ)が伝えた菖蒲。あやめの語源は「文目」。

 

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韓紅色・からくれないいろ U-001
恋愛ビームを察知する能力は抜群。恋を栄養にますますビューティーに。
恋に臆病になっているあなた、心の貞操帯をはずして恋のリビドーになろう。
万葉人が恋心や愛情を表現する時に紅色を使ったので、「想い色」と呼ばれました。
韓の国から伝えられた紅色が『韓紅色』。
葡萄色・えびいいろ U-002 葡萄色・えびいいろ U-002
神秘的な魅力で特別な存在感。独特のセクシャリティーをかもし出し
精神性の高い男性を惹き付ける。精神的に自立したいあなたに。
江戸中期頃からの色名。明治初期の頃の女学生の袴の色として流行した色。
女学生を平安時代の女流作家紫式部に引っ掛けて「えび茶式部」と呼んでいた。
鸚緑色・おうりょくいろ U-003 鸚緑色・おうりょくいろ U-003
THE大人の女性。自分の世界観を持ちながら、どんな立場の相手をも受け入れる。
言語や知識を越えて、心の信頼を得るフェミニンリーダーシップを目指すあなたに。
オウムの羽毛の緑。みどりの語源は、そに鳥(翡翠)の略とも言われている。
美しい背中の羽根の緑青色の美しさから『古事記』にも歌われている。
新橋色・しんばしいろ U-004 新橋色・しんばしいろ U-004
一歩先を行く人生のクリエイーター。個性的なあなたのオーラに惹かれて、男女問わずあなたのファンはいっぱい。
新しい自分の個性の目覚めに。
東京新橋の芸者衆に好まれたのでついた色名。明示の終わり~大正にかけて流行した色。
褐色・かちいろ U-005 褐色・かちいろ U-005
ストレートな強い意志を持つ女性。経験、政治家、重役など、権威のある立場に屈せず、
対等に渡り歩くシャープさが魅力。自分自身に王冠を!
赤みがかった深い藍色。『勝ち色』に通じるので武具などに用いた勝負の色。
ジュアル松葉色・じゅあるまつばいろ U-006 ジュアル松葉色・じゅあるまつばいろ U-006
真理の探究者。自分のハートに忠実に始めることも終わらせることも、きちんと決断ができる女性。
未来を見据えて今を生きる。
「マツ」の名は、神様が木に降りてこられるのを『待つ』が由来。
何百年も緑の葉をつけ生き続ける、長寿、節操、不変のシンボルとして古来神聖視されてきた。

 

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茜色・あかねいろ D-001
世界的視野を持つ行動派。戦国武将の戦いの色「茜」のごとく、尻込みすることなく、逆境にも打ち勝つDANNA。
冷静かつ情熱的な愛し方をする本物のロマンティスト。
浅葱色・あさぎいろ D-002 浅葱色・あさぎいろ D-002
常に進化し続ける錆びないオトコ。美意識が高く生き方が美しい。見識のある自由人。
熟成した個性で、魅力溢れるセクシーな・DANNA。
鉄紺色・てつこんいろ D-003 鉄紺色・てつこんいろ D-003
口数は少ないが、愛情深さを感じさせる瞳の奥は優しく微笑む。深く愛する人を守る頼れる旦那様。
頑固さが可愛いくさえ思わせるDANNAの魅力は、小さなDANNAギャグ。
黄丹色・おうにいいろ D-004 黄丹色・おうにいいろ D-004
自分の生き方を通して、世の中を良くしようと、強い意志を持ち行動する。太陽のようなオーラで人を惹き付ける。
生まれ持った気品溢れる皇帝のような風貌を持つDANNA。
苔色・こけいろ D-005 苔色・こけいろ D-005
酷のある人生の人の温かさ、優しさ、そして深い愛情を持った器のでかいDANNA。
神秘的ともいえるほど、心の余裕を持ち合わせ、いつも新しい方向性を照らしてくれる地球規模のDANNA。

 

Message from 今村仁美

魂の幼馴染、長年の色吉(いろきち)なかまであるWakaちゃんからある日のこと
とても美しい上等な羽織もの(ストール)を見せてもらった。
それが生多良との出会いだった。
視る、触れる、纏うということへの愛しさ、
ニッポンの色彩の言の葉がWakaちゃんを通って、いく筋もの光のように折り重なって虹のようにあふれ出てきた。
私たちは江戸時代の生娘?のように我を忘れて大いにはしゃいだ。

 

生多良三代目とWakaの運命のコラボレーションumu-waka。
懐かしくも新しい羽衣たちの色のダンスが、私たちの遺伝子に息づく美意色の肌合いを目覚めさせるだろう。

 

             ★

 

精神を敬い、心癒し、ハートに麗しい生多良の本気クオリティ “小娘。
DANNA。ウルトラ小娘”シリーズがすべて美しい色合いに染まり勢揃いです。
箪笥(クローゼット)にumu-wakaがいればどんなときも天下泰平。

 

皆様の御来場を心よりお待ちいたしております。


stoleUmu-wakaストールは下記のお値段よりお買い求めできます。

 

個展限定20本☆ミニ・ストール 幅45cmx長さ100cm ¥6,800-

定番umu-wakaストール wide(大判) 幅95cmX長さ200cm ¥29,400-

その他ロングストール(幅45cmX300cm)、BLOOD(受注生産)、

 

ハンドメイドコ サージュ、”umu-waka Blood”のカラフルな時計ベルトも発表します。


ところで親愛なるWakaちゃん。
umu-wakaのブランドお披露目がスターポエッツで開催する運びとなったことをとっても誇りに思うのよ~嬉しいね~ !!
ありがとう。
そして あらためましてumu-waka 誕生おめでとうございます。

Star Poets Gallery 今村仁美

 

 

Message from umu-waka 若山真由美

~色は自由なもの~
~もっともっと日常に寄り添う色を届けたい~

 

 

waka建築士の父と自宅でプレタポルテのサロンを営む母。
私のおもちゃは、きれいな色糸やボタン。
絵本は壁紙色見本帳と自由に色と戯れながら私は育ちました。

 

そしてディスプレイ、インテリア、商品プロデュースに長年携わり、
商業界での色のメリット、心理的効果などを体感し
1996年オーラソーマと出会い、色が雄弁に自分自身を映し語ること、
そして人生を導く素晴らしい恩恵に満ち、
私自身をもここまで運んでくれました。

 

色のPower、可能性は宇宙の宝と言って良い程。
言葉だけでなく、もっともっと日常に寄り添う色を、との願いが強くなり、引き寄せた大島紬染色家・生多良三代目(伝統工芸士)との出会い。

 

生多良氏との出会いから日本の文化の扉を開き、私自身も染色を学び始めました。
日本伝統文化の中でも染色は、生活の智慧。古来の人々の心の歴史が染色の中にはあります。

umu-wakaの色の世界について、くわしくはこちらをご覧下さい。

 

 ~色には感情がある~生多良三代目~(umu-waka染色家)

 

05生多良氏は、素手で染色に向かいます。
指先に感じる色のニュアンス、そして全身でその色の心と一体化して生多良自身もその色になる。
色は感情の織部。生多良氏の色づくりは、感情の色の重ね。
生多良氏は、控えめな色、色の明度を下げる時に黒は使わない。単的な感情の色を存在させないのだ。

 

遠回りにはなるが、生命力の赤、自己を見つめるある種の孤独の青、そして少しばかりの黄の望み。
それぞれの感情の色を重ね合わせ、幾重にも深みのある存在の色を生み出すので、暗い色にも強さがある。
生多良氏の色は、ジュエリー以上の輝きと強さ。

 

■umu-waka HP
http://www.umu-waka.jp/

 

■wakaさんのブログでも、umu-wakaの誕生秘話、色のお話など詳しくご覧いただけます!
http://umu-waka.jugem.jp/

 

■umu-wakaの色の世界について、くわしくはこちらをご覧下さい。
http://www.umu-waka.jp/umu-waka%E8%89%B2%E5%BD%A9%E8%BE%9E%E5%85%B8-blog/

 

Message from ~ umu-waka染色家・生多良三代目 ~

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 和の色合いは心癒される柔らかなものが多く、いまでも多くの人々から愛されている。
そんな美しい色合いを、今に蘇らせる技術には深い感銘を受ける。
私は、そんな心の中に響くような色を創造したい。
つかみの色や流行の色ではなく心の中にある、やすらぎの色を表現したい。
やすらぎの色、それは人間の持っているやさしさ。
人が行動する中での、やさしさや正義感に似ている。

 

0304和の色合いは、さまざまな場面で表現できる。
言葉の中や、行動の中からでも、その人本来の色を作り出すことが出来る。
そんな日本人の和の色を創造する。

 

古里を訪ねるような色合いが、和へのこだわりである。
和の色との出会いは、日本人としての感性との出会いである。
世界の中でもっとも感性の豊かな日本人は、伝統を重んじて技と感性を繋ぎ後世へ残していく。私は、その一助を担っていきたい。

 

 

若山真由美 Profile

  • 愛知女子短期大学服装学科ファッション産業課程卒業後、婦人服販売チェーン本社企画部・デコレータとして勤続1年半後、1988年『デコレーションハウス』設立。
    20数年に渡り、アパレル、飲食、様々な業界で色彩効果を大切にした商業ディスプレイを手がける。
  • 「五感以上に感じるディスプレイセミナー」では色彩が感情、思考、行動との深い 関わりがあることを重点に、
    色彩学&伝えることを体感型セミナー形式でを数多く開催。
  • 1996年、英国オーラソーマ・カラーケア・システムと出会い、色彩と健康の関わり、色彩とメンタル関わりの深さを実感。
    個人カウンセリングを開始。
  • 1997年名古屋大須にオーラソーマカウンセリングルーム&心元気グッズショップ 『心の処方箋アンジェリア』オープン
  • 2003年から「目に見えない価値を目に見える色彩で価値を伝える」をテーマに、新規事業プロデュース、新商品開発、インテリアデザインを手がける。
  • 2006年、株式会社JOYWOW・シニアコンサルタントとなりカラー・ブランディングや様々なセミナー&ワークショップを開催。
    株式会社JOYWOW : http://www.joywow.jp/

    生多良三代目(伝統工芸士)とコラボレーションのumu-wakaブランドを立ち上げる。
    『日本は八百万の神様の国。モノには魂が宿る。魂が宿る日本の色』をテーマに
    日本の文化と精神を日本の伝統色に込め、アパレルの世界で表現。

  • 色の優しさをもっと身近にと、コンサルティング、言葉だけでなく、知識だけでなく、日常にもっと色が寄り添う生活をと願いが強くなり、色の『目に 見えない色のパワー』を『目に見えるパワー』目に見える価値を伝えるためにアパレル商品での表現を考え、2009年1月、株式会社waccaを設立。代表 取締役就任。

umu-waka HP http://www.umu-waka.jp/

 

生多良三代目 Profile

1950年 鹿児島生まれ 奄美大島育ち
1967年 大島紬染の世界へ
1972年 大島紬染め工房設立

 

2008年、日仏国交150周年記念の品として、フランスからはルイヴィトンの品が日本に贈られ、
日本からは生多良氏が染め上げた『月光』がフランスに贈られました。

 


 

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umu-waka Opening Party

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umu-wakaが生まれた。
わかちゃんと生多良三代目の色への愛にあふれた贈り物umu-waka ストール
4日間のお披露目エキシビションは満員御礼の日々が続いている。みなさまありがとう!
わかちゃんの爆笑トークが笑いとナミダと驚きでうねる、うねる。

 

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ひとりひとりにハイパーなカラーコンサルティング及びメイクアドバイスまで

wakaちゃんマジックが全開している。

見違えるように美しくなっていくみなさん。
umu-waka色彩マジック! umu-wakaの妙はやまとなでしこ・あじあんビューティーの遺伝子を救う!

ぜひいらしてください。5月24日(日)18時まで!

 

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わかちゃんのお祝いに駆けつけてくれたゆうじさん。
はっしーさんの 歌とともに そして自らも美声を披露してくれたわかちゃん。
かんぱ~い!

 

 

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