2018/10/6-10

宇宙太陽から龍宮マリアへ– 堀内亜紀展

2018/10/6(土) – 10/10(水)
12:00~19:00 
@Star Poets Gallery(Map

 

10/6(土) オープニングレセプション 

夕刻より;堀内亜紀自身によるライブパフォーマンス:Arkhina LIVE

 

Message from Aki Horiuchi

 

2013年のスターポエッツギャラリーでの展覧会の際に誕生した「新しい太陽」

その後もさまざまな”太陽”の姿がずっとテーマとして私とともにあるのです。

 

意識を照らす生の太陽。

深い無意識から浮上する死の太陽。

恋人であり伴侶である太陽。

 

そのなかでもとりわけ不可解な「宇宙太陽」に呼応するように

「龍宮のマリア」とも思われる絵が出来上がりました。

深海の闇の中にあった豊穣や、あえて汚泥を選んで咲く蓮のような時を経て

光の極彩色の龍宮へのポータルはわたしたちのハートの中でもう開いています。

Aki Horiuchi

 


 

   

 

 

Message from Star Poets Gallery

 

2013年から5年の時が経ち、堀内亜紀の創造世界もまた大きくシンカしている。

地球という生命体の一部として営み続ける多種多様の生命。

私たち人類の粒と波の間に、肌理(キメ)細やかな振動を請け負うごとに

目に映り、移ろいゆく化身たちの責任の行方、

時の背景に、隠され守護され封印された奥行きに潜むそれらの根源的なドアをノックし続ける堀内亜紀の芸術巫女魂。

 

新しい太陽は宇宙の太陽と連携をとり、宇宙の太陽は龍宮のマリアへと光の母体をセットした。

 

 

地球が新時空に浮き立つ時、龍宮マリアからは絶え間なく水の惑星原初のオーケストラを奏でている。

その歌はくじらたちの詩の朗唱とともに天空を突き抜け、上空にこだまし、

陸のすべてのものを包みこんで解き放たれ、私たちの胸のたもとに立ち返るようだ。

 

堀内亜紀の芸術巫女魂はそんじょそこらではへこたれない。

深く浸透した星の輝きを持つ女性。

 

ぜひたくさんの人々と共有したいエキシビションです。

 

 

 

Star Poets Gallery 今村 仁美

堀内亜紀 Aki Horiuchi Profile

 

武蔵野美術大学短期学部卒業

装画を描くコンペティション、ザ・チョイス、3/3m展、等賞歴。

書籍装丁画やタロットカードの作画などを多く手がけたイラストレーターを経て、2011年よりそれまでは作品の一部に現れていた”自動書記”に近い制作形態が画面全体を占めるようになり、自然な流れで神々や精霊たちに満ちた世界を描く画家としての制作を行うようになり現在に至る。

 

個展/グループ展 東京・大阪・奈良ほか

絵画奉納 portalumina奉納/大神神社  椿大神社 等彌神社 サンマリノ神社

 

Star Poets Gallery

 

〒602-8158 京都府京都市上京区中務町491-71 二条城GALAXY601

 

JR・地下鉄東西線 二条駅より徒歩11分

千本丸太町(10,93,202,204系統他)バス停よりすぐ

 

 


SPG開催の「堀内亜紀 Exhibition」一覧はこちら>>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です