2017/12/15-19

四神相応 – Akiko Komai Spirit Art Collection

2017/12/15(金) – 12/19(火)
12:00 – 19:00(最終日~18:00)
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12/15(金) オープニングレセプション 17:00 – 20:00
※スペシャルライブもあります!詳しくばこちら>>>

 

駒井明子さんの新作と、これまでの作品群から、今また改めてご紹介しておきたい作品、

光のアートをセレクトしてご紹介させていただきます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


 

 

 

四神と麒麟

打ち破りたかった。自分を、現状を、何かを打ち破りたかった。

逃げるのではなく、何か意図を持って、次へ進みたかった。

魂の奥の隠すことの出来ない赤い玉を持ち飛昇する龍。『intention』

誕生を信じ、炎の中から飛び立つ鳥。

ゲートを前にして再生の力を翼に込め、未来に眼差しを向ける。『朱雀』

泰然と「豊穣はここに約束されているのだから・・・。」と。

静かに炎を秘めた目で見つめる。『白虎』

永遠の過去と、永遠の未来を今に結び付ける。『玄武』

懐かしい銀河が遠くに瞬いている。

今ここ-この中心を司っている。『麒麟』

大地に立ち。青空を仰ぎ。

あれもこれも、それもどれも融合させていく力を今ここに持つ。

Akiko Komai

 

 

 

オープニングレセプション ・ライブ

あつこさん、かずみさん、ひさよさんによる、ユニット「水華鏡」の皆さまがオリジナルの楽器を奏でます。
魂が覚い出す音霊(巫女)シャーマニックサウンドを披露してくださいます。
駒井明子さんの描く作品世界とのシンクロ次元のお祝いをぜひ一緒に体感しましょう。

 

水華鏡(みずはのかがみ)

 

札幌在住のあつことかずみ、西宮在住のひさよのユニット。
2015年、あつことかずみが 知識・技術もないまま オリジナルの弦楽器をつくり始める。
弦の間にクリスタルをはさむ「Dragon Heart」、水面を撫でるように弾く「水華(みずは)」、弦の形が六芒星の「金のマカバ」「銀のマカバ」など、音階のない 感覚で弾く楽器を、インスピレーションと体感により生み出す。
音を体感する「歓音の会」や、あつこの写真の映像と音・動きの会を、札幌、東京などで開催。
ひさよを迎え、アーティストとのコラボレーションなど 表現者としての活動を拡げ、2017年12月よりユニット名を「水華鏡」に。
その場のバイブレーションとの共鳴で、即興で演奏する。

 

 

Message from Star Poets Gallery

すでに新しく未来を拓いたもうひとつの地球

燃焼し、憧憬とともに、宙へと飛び出した四つの女神の自在な回転が優美に舞う。

中心から渾々と湧き出る麒麟の眼差しは気高く天地垂直へと回転する喜び。

遥かなる今ここのエンバイロンメント!

ガイアの胸の内で輝く、生命のくつろぎ。ここは美しい星。

(明子さんの描く四女神相応をテーマにした作品たちへの賛辞として。)

 

 

Star Poets Gallery 今村仁美

Message from Akiko Komai

京都での個展は今回で三度目になります。

前回から約4年経ちました。その間にいろんな事が、いろんな事がありました。

そのひとつとして、このCGイラストレーターでの絵を描き始めた頃から私をサポートして下さっている今村仁美さんが京都にギャラリーを移したということがあります。今回、そのStar Poets Galleryにて、また個展をさせていただくことになりました。あれから4年の今の私の絵。そして今年で17年になる作品の中から、その時々のお気に入りの絵をいくつか選んでみました。

 

ひとつのまとまったお仕事として「神代の言の葉カード」にも使っていただいた「神々さま&姫神さま」の絵のシリーズがあります。これらの絵は約4年かけて描きました。その他「星座シリーズ」、「仏さまシリーズ」などを描き、ここ2~3年は特にテーマを決めることなく、心に湧き上がってくるイメージを描き進めました。描くべきテーマが見つからなかったというのではなく、この湧き上がるものをどうしても描きたかった、と言うことでしょうか。それは私の心の中のイメージですが、きっと宇宙に遍在する、そしてその宇宙に住んでいるだれの心の中にもきっと共有するイメージなのではないかと思っています。どうぞ感じてみて下さい。

 

そして今回久々に新しいシリーズとして「四神」を描きました。青龍(レインボー龍です)、朱雀、白虎、玄武の四神。それから今ここ-この中心を司っている麒麟もいれて五神です。今ここを生きている私達の周りには、この五神や神々さま、天使さまなどこんなにもたくさんの存在たちがいつも一緒にいて、護り、導いて下さっているのですね。

 

久しぶりの京都で、そしてこの新しいStar Poets Galleryで、懐かしい皆さまにまたお会いできたらうれしいです。そしてこれまでまだお会いできなかった皆さま、初めての皆さま、是非この機会にいらして下さいね。

 

 

2017冬 駒井 明子

駒井明子 Profile

1954年生まれ、神奈川県葉山町在住。
子育てを通して出会った仲聞たちと長年に渡りシュタイナー教育や瞑想、クリスタル、タロット他のスピリチュアルな探求をする。
2000年の冬、それまで一度も触れた事のなかったバソコンを自宅に購入。同時にパソコンソフト「Illustrator」に出会う。
これが運命のギフトとなり、朝から晩まで絵を描く事に没頭するようになる。

鎌倉・茅ヶ崎・京都・長野・新潟・表参道などで、個展・グループ展に参加。
Star Poets Galleryでの個展は6回目。
ライトワークスのミスト・スプレーやエッセンスボトルのラベルアートに採用。
「ソウルメイト・オラクルカード」のアート&デザインを担当。
ヘリオコンパス2010のカバーデザイン。
ライフワークの「インプレッサ」・「スピリットコレクション」を続ける傍ら、カードリーディングも好評。

 

book_card 『神代の言の葉カード』(株式会社ヴィジョナリーカンパニー)
駒井 明子:絵 川合 絵津子:著 三橋 健:監修
価格8,000円(税込8,400円)
2L版カード・ガイドブック付き・カードを飾っておくための専用フォトスタンド付き

 

 

『もしもあなたの小さなさとりが地球をすくうなら』 (5次元文庫)
ジェームズ・アレン/著 快東みちこ/訳 駒井明子/絵
徳間書店

 

Akiko Komai Information
Web : http://www.mizuhoshi.com/
E-mail : moondrops.htm@jcom.home.ne.jp

 


 

 

 


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